桐生織塾(青木家住宅)の研究

 江戸後期から明治に至るまで桐生織物産業が盛衰を繰り返す中、工場組織の「成愛社」が立ち上げられ、青木家住宅が観光繻子部門の工場として当てられた。同社が明治25 年に解散したあと再び住宅となったが、平成2 年に工房として「桐生織塾」が開塾し、現在に至る。

 私達は歴史ある建物の価値や魅力を損なわない修復・修理・再生・リフォームを行うためには、技術とともに取り組む姿勢や考え方・方法などを身につける必要があります。そこでこの研修会では歴史的建造物の設計・施工の立場から調査・修復の方法を学び、活用計画を検討しました。

(上の画像をクリックして見て下さい、個人的独断と偏見に満ちた説が載ってます) 

発表会の時のプログラムです。私達は「内蔵」について主屋に接続した二つの蔵について調べました
100212 プログラム.pdf
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私の担当した蔵前の部分の発表原稿です
100211 蔵前の説明.pdf
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